なんだかノリで作っちゃったblogです。(をい
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2006-06-23 Fri 12:21
あれ?
蜘蛛って虫だっけ?
まぁ、いーや。
今日、洗濯物を干そうと思ってサオを雑巾で拭いてたんですよ。
そしたら蜘蛛の巣&蜘蛛が……!
低血圧なもので半分眠ってる状態で拭いてたんですけど、一気に目が覚めました。
ワタクシ虫とか昆虫とかゲテモノ系が大の苦手なんですよ。
離れて見るだけとかイラストだったら平気なんですが触るのは絶対無理。
たとえ素手じゃなくとも感触を感じるのがダメなので無理。
久々にあとずさる程の恐怖を感じました。
しかし、このまま洗濯物を干さないわけにもいかないので、がんばって割り箸でとって逃がしましたよ。
小っちゃな頃はここまで苦手じゃなかったのにな。
だんご虫とか蟻とか大好きだったし、ミミズも素手で掴んでました。

苦手になったきっかけはある事件が原因なんです。

私がまだ小学校3年生ぐらいだった時に姉とおじいちゃん家に遊びに行った時のこと。
おじいちゃん家はたいそうな田舎で近くに山があるとこだったんです。
もちろん昆虫がいっぱいいました。
ある日、姉がトンボを捕まえて帰ってきました。
私はちょっと大きくて羽のある生き物が苦手で、それを知った姉が突然、私とトンボを六畳一間に閉じ込めこんなことを言い出しました。

「トンボくらい触れなくてどうするの。トンボを掴めたら部屋から出してあげる」

ぎょえぇええええ!!!!!

なんとゆースパルタ!
イキナリ掴め言われても無理なものは無理なわけで。
もちろん大泣き。
どんどん恐怖がこみあげてきて、「ここから出して」と叫びながら必死で襖をドンドン叩きました。
今思えば扉は4枚の襖なんだからどれか1枚を左右にスライドさせりゃ開くんですよ。
さすがに姉一人で4枚同時に開かないように押さえられるわけないんですから。
しかしパニックになった私はそのことに気付くわけもなく、おじいちゃんが助けてくれるまで恐怖のトンボ克服スパルタ教育を受け続けました。

その後、このことがトラウマとなり昆虫や羽の生えた生き物が大の苦手となりました。
皆さんも想像してみてください。
もし、自分の苦手な生物と六畳一間の部屋に閉じ込められたら……!
ね?恐いデショ!?
ちなみに苦手な生物=あちことか言わないよーに。
めっさ傷つくから。
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| ぎょえぇええ |
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